2010年4月12日月曜日

Ninja

海外で、達人や専門家のことをNinjaと呼ぶ人たちがいるらしい。

しかしWorld of Warcraft(のみならずMMORPG)でも、
Ninjaという言葉がけっこう使われていることを思い出した。
簡単にいうとゲーム内で他のプレイヤーの同意なく、レアアイテムを勝手にかっぱらっていく人だ。
もっともゲームとはいえ社会性が破綻していると長く続けられないので
(MMORPGは一般にソロではたいしたことができんのです)
そういうことを繰り返すのはお子様が多いとは思うのだが。


2010年3月30日火曜日

Apache Axis2についていろいろググってみた

PubMedという医学、biomedical系の学術文献検索サイトがある。
こちらを使ってちょっとした検索支援サイトをつくろうと考えている。

とにもかくにもシステムからPubMedにqueryを投げられないと話にならないが、
httpリクエストでGETするか、SOAP(axis2で稼働)で取りに行くということらしい。
SOAPの説明見ると、どうやらコンパイル済みのスタブファイルがDL可能で
簡単そうなのでSOAPでテストクライアントをつくってみることにした。

しかしそのjarファイルも依存関係がいろいろあるらしく、
結局axis2のlibに入っているjarをすべてビルドパスに加えることに・・・。
マジですか。
まあどうせサーバに入れるものだし、いいか。

次は自然言語処理のライブラリをいじくらねば。



2010年3月12日金曜日

GWT+IEの不具合

gwt2.0 + uibinderを使って何かつくってみてる最中であるが、
だいぶuibinderのくせみたいなものがわかってきた。

しかし順調に見えたのも束の間、chromeとfirefoxでは問題ないものの、
IEでLayoutPanel関連?が全く表示されないという状態を発見。

日本語情報でこれに関連したものがないなあと思って
GWT groupsのスレッドを検索してみたら、同じ問題に遭遇してる人がいた。

とりあえずの解決策は、javascriptを呼び出すhtmlの中で
最初の<!DOCTYPEなんちゃらの部分を次のように書き換え。
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/DTD/strict.dtd">

いくらgwtでつくっていても、javascriptの基本は押さえておいた方が良さそうだ。
(quirks modeでなくstandard modeにする必要がある。
 上記のコメントでも完全なstandard modeではないよう)

2010年3月10日水曜日

subversion関係のトラブルで消耗した・・・

この2日間、不毛であった。

きっかけはsubversionからのチェックアウト。
普段、バージョン管理システムでsubversionを利用している。
eclipse+subversiveからの利用だったが、
どうも昨日から調子悪いらしい。
挙げ句の果てにプロジェクトファイルも同期されなくなるわ、compileもうまくいかなくなるわで
原因究明に疲れた。一部ソースを間違って消してしまうわで、バージョン管理システムを使ってるのになんともおかしな状況。

結局、0からプロジェクトを作り直し、せっせとソースをコピーして復旧。
パスの調整なんやらで気をつかって。
eclipseそのものもなんか挙動が変なので、
これも一から入れ直し。
今度はsubclipseを使ってみることにした。(どうもその方が安定するらしい)
今のところ快調。

2010年2月20日土曜日

A列車で行こう9


はじめてA列車シリーズに出会ったのは中2の18年前(!!)
1と2のセットパッケージを買ってはまったのは懐かしい。
その後、3→5→4(winXP版)という遍歴をたどった。
しかし6以降の方向性がわからなくなりtapering。

この冬、9が出て非常に楽しみで、買うかどうか悩んでいたが、
アマゾンのレビューを見ると・・・
ものすごい酷評である・・;
買うのはよしておこうと思った。

それよりもまたWarcraft3病が出てきた。
ひとにあげなきゃよかった・・・
(下手だけども)

2010年2月6日土曜日

厚労省 内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会報告書を公表

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/01/dl/s0129-4a_1.pdf

え、今更?な話だが。

そもそも処方箋の書き方より、処方箋の扱いを明確にするのが先だと思う。
それによって書き方も変わるだろうし。

前にいた基幹病院では病院業務完全電子化で、
紙の処方箋が飛ぶことはなかった。
患者さんの目に触れることはなく、薬剤師から渡されるのは薬の「説明書」。

しかし今バイトしてるような病院では、紙の処方箋でどう扱われるか不安になるときが多い。
院外処方になったら患者さんに手渡しだし(笑)
(まあこれは前の病院でもいっしょだが、
オーダー画面の時点ですでに患者さん向けの表記になっている)

ある経験年数以下の若い医者はだいたい処方箋の書き方がそう変わらない。
カルテの書き方も然り。(SOAPみたいな)←IT用語じゃありません
何故なら米流医療に刺激されてそういう教育がされているから。
公的書類としてすごい責任を負わされてるはずなのに
標準化もされずここまで来たのはある意味すごい。

2010年2月2日火曜日

SCJ-D

Javaというプログラミング言語がある。
これはSun Microsystemsという会社が開発したものだが、
自分が大学生時分、新鮮さに溢れていた。
バイトでJavaのソースからドキュメント作成(笑)というのをやっていたことがあるが、
いっしょにバイトしてた院生の兄ちゃんとか会社の人が、
「まだJavaって雲行きあやしいよね」なんて会話をしていたのが懐かしい。
(この頃はサーブレットやJSPは一般的でなかった)
いまではcommonな言語。

SunがJava関連の資格試験を行っている。
所詮、経験がものを言う分野なれど、なんとなくステータスは欲しいものである。
ただの医者である自分にはなおさら。ITを語るためには(笑)

その中でいくつかランクがあるのだが、
ベースとなるSCJ-P(Sun Certified Java Programmer)という資格をとって早数年。
そろそろSCJ-D(Sun Certified Java Developer)をとっておこうかと一発奮起してみよう。
(受験料が高い・・・)
洋書の参考書だけ買って放置していた・・・